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いきものがかり 行きがかりで行った松山公演は。。。 [日記]

いきものがかりに、行きました。
細君の強烈な息子への薦めにより、息子のお供で私も行きがかり上行くことになり、
細君も、やはり参戦したいとのことで、、、。
息子とぼくは2階席、細君は1階。みんな、真ん中くらいのところで。

6時開幕とのことでしたが、異様な拍手が開幕前からまきおこり、
6時10分スタートまで、鳴り響いていました。。。
一階席の前の皆さんは、少しスタートが遅れたので、
「後ろから、乱入・」との噂が流れたのか、振り返る人が多いのなんの。
劇団四季やプロレスじゃあるまいし、、、と思いながら。。。

三人の姿勢が、自然で、非常にいいコンサートだった!と。
松山にあるひめぎんホールは、
愛媛銀行の持ち物かどうかは知りませんが、、、
どの席も、出演者との距離が近いホールらしく、かなりの迫力ある観衆を前に
演奏することになるらしい。
一階席で飛び跳ねていた細君も、全体を観てそう思ったらしい。

黄色いタオルを首にしているのを、会場に入った後、気づき、
そうか、これを、振りながら、飛び跳ねる時があるのか、、、と改めて気づいたのですが、、、

開始とともに、映像が流れ、総立ちの観客はそのまま、スタートした、
僕は、座っていたかったが、すぐに、椅子を上げ、その上がった椅子に腰かけると、
ちょうど、センターの吉岡さんが前の二人の間から、観えて実に楽に、
いいポジションをつかめることとなる。
距離はあるが、彼女の視線の先あたりの領域にいれたわけです。

今や国民的歌手となった、いきものがかりですが、
なかなかの好印象を我々、おじさん、おばさんにも与え、
小学生も多いので、教育的にも?いい、健康的で、歌詞のしっかりした最高のステージ
となりました。。。

流石、げげげの主題歌「ありがとう」をうたった国民的バンドだけのことはあると、、、
トークもいいし、
当然、歌は最高にうまいし、
特に吉岡さんの深々としたお辞儀は、
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
という言葉の体現者で、無理をした様子もなく、
自然に、謙虚さを感じさせる彼らは、いい!

僕の一番すきな曲は、
「歩いていこう」
「ブルーバード」も。





隠居大学 江戸は、未来、、、田中優子さん。 落語の百科事典、矢野誠一さん。 [日記]

江戸は、未来なんだ。
江戸をあらゆる角度で語る、田中優子さんと天野祐吉さんの話は
奥深く、「江戸という時代性」が作ったガラパゴスの素晴らしさを十分に堪能しました。

伊能忠敬のすごさを改めて、感じたが、
自分のやりたいことをするために、
時間を得るために
隠居をする、
それまでは、懸命に働く江戸の企業家たちの生き方は、今に必要な考え方かもしれない。

何をやりたいのか、と仕事が一致しやすい条件の整った時代にはなったとは思うが、
やはり、仕事とは別の世界を創りたい、
自分の楽しみを極めていきたい、
人生を楽しみたい、
そう、思いました。

落語の世界を深く深く研究してきた矢野さんは、
渋谷で生まれた江戸っ子で、
落語の深さと
軽さを語り、落語をまた聴きたくなった。。。
ラジオと落語の親和性も話に出てきたが、、、
語りの芸、語りのパワー、
言葉の力をいつも、この隠居大学で感じる。
というのは、ラジオの対談の収録は、
人物の語りと我々、聴衆の反応で成っている訳で、

今日、吉村作治さんの隠居大学の講義を、朝4時過ぎに目が覚め、
スマートフォンで聴く。
モバイルにおいても、ネット時代の到来で、
ラジオメディアの、言葉の、「力」が復権しそうです。

映像の編集より、音だけの編集の方が絶対に難しい!と思う。
ラジオ局のスペシャリストは、、、これはありですね。
テレビ局にはスペシャリスト、、、。



大きな吉村作治さん。深い小田島さん。 [日記]

先週の話ですが、
まずは、隠居大学、吉村作治さん。
天野先輩も、タジタジ?のお話だったかも。

すごいパワーだ。
世の中を、エジプトに、遺産発掘に、
ブームを作る、そのパワーを見せつけられました。。。

お母様の影響が強かった、、、母親の手から離れることをするために、
吉村さんは、かなりもがいたようだ。。。
僕も、母親の手の中から、飛び立つために、大学生活は東京へ。
結婚も、もしかしたら、親からの独立、というより、母親からの独立をするために、、、だったのかもしれない。
彼は、女性からの?束縛を嫌い、結婚は日本ではしなかった。
一人で生きることはできないが、一人でいる時間は、僕も大事に思う。
今、私も、娘がアフリカへ旅をし、一人。一人になることは、大事だと改めて思う。

吉村さんは、「エジプトでの大発見」のために、100億を集めたそうだ。
目標のために、お金が必要。そのために、集め方は合理的で、
こういう発想の人が、日本には、もっと必要だろうな、と。
エジプトに、大いに貢献しているし、大統領選に出たら、勝てたかも。。。との話も。。。

吉村さんの話は、外へ、外へと拡がるエネルギーを持っている。
年齢は、関係ない、吉村さんの生き方は、憧れる生き方だ、今からでも、
チャレンジしてみるか???

天野先輩も、止められない?ほどのパワーを時々、、、。
キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、、、の話。

シェークスピア、
古典、
原書、
最高を追っていくことの魅力を
小田島雄志さんの話でも
満喫した、と同時に自分に足りないものを改めて知らされたが、
ま、それも人生。

一聞の価値がある! 隠居大学、ラジオの魅力満載かも。
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